5月はフキ

5月はフキ

春先はふきのとうを採って食べて、今時期はフキがたくさんお庭で採れます。今回はピクルスに。

味と色と音が

味と色と音が

いつかの野菜。秋の講座の時かな。

色んな色があることは、ありがたいこと。

JUST LOVE

聖者 ヴィシュワナンダさん

昨年の10月に、アーユルヴェーダとヨガをやっている友人からヴィシュワナンダさんという聖者からダルシャンを受けてとてもよかった。。と話しを聞いてからとても気になって、YouTubeでダルシャンの動画を観たり本を買って読んだりしてるうちに、どーんと自分のハートに入ってきてしまった。そのまま気になって気になって調べてるうちにアトマクリヤヨーガという、自分のためにするヨーガの講習会があることを知って、受けに行ったのが昨年の11月末だった。ひとりで参加したのでこっそりとやっていこうと思ったのだけど、色々と自分の中にも変化や気づきがあったりして黙っていられなくなってきてしまった。。まだ3ヶ月しか経ってないからそのおかげなのか分からないけれど、全然できなかったチャンティングの練習も毎日できるようになったことが自分の中で起こったすごい出来事だった。

写真はアートマクリヤヨーガのLadli先生が書いた聖者ヴィシュワナンダ。 なんとこれは鉛筆画!先生はこのヨーガを受けて後天的に出てきた才能だと話していた。綺麗。

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CASAクラスのお料理

CASAクラスのお料理

たくさんの知人友人に、なんでブログをアップしないだ!と言われ続けておりまして、、気がつけば1ヶ月以上も経ってしまいました。。文章が苦手なもんで、写真だけでも今年はたくさんアップしたいもんです。 先週は日本のアーユルヴェーダなクラス CASAクラスでした。食材に触れながら、色々な皆さんの出来事をアーユルヴェーダ的に話し合ったり、わたしの気が付いたことを聞いてもらったり、交流から学びが起こる貴重な時間でした。

MY... マインドフルガーデン

MY... マインドフルガーデン

最近はすっかり植物を育てる生活がここちよくて、もっと植物のことを知りたい♡と片思い中のような気持ちになっています。ハーブのガーデナー、たなべさんに http://kohogarden.jugem.jp 沢山のお願いと要望を伝えて、ついにこの秋に「キッチンと連動するマインドフルガーデン」(名前は変更する可能性あり)が完成しました! まだ植物は小さいですが、四季折々食住を共にする植物たちが、お庭で育っていくことが楽しみのひとつとなりました。キッチン真横には小さな畑があり、そこには簡単に収穫できるお野菜とハーブ達がいます。お庭のスペースには実がなりお料理に、保存食にできるもの、お皿に飾れるもの、お風呂に入れられるもの、薬草オイルが作れるもの、食べれる野草などなど。。を植えてもらいました。アーユルヴェーダを学んでいくうちにそんな生活がしたいと自然に思うようになりました。若いころは夜遊びばっかりしていたのに。。今は畑を眺めながらお料理できることが幸せだ。。と。人生わからないもんです。

SEEDクラス

SEEDクラス

先週の土曜日はポカポカと暖かい気持ちよい日にアーユルヴェーダのお料理教室がありました。この日はスパイスのクラスなので、お庭で収穫したサフランを使ってサフランライスにました。インド料理屋さんのサフランライスは真っ黄色ですが、お庭のはそれほど色が付かなくて、うっすら黄色にしかならず。。それでも密かに大満足していました。アーユルヴェーダでは慣れた食べ物を食べたほうがよい。。という考えて方がありますが、たまに食べると本当にスパイスのお料理は美味しいな。。と思います。美味しく満足して食べるとなんでもいいな。。とも最近は思います。

 

お陰さまで

お陰さまで

アーユルヴェーダ研究科の皆さんと鎌倉のお寺巡りをしました。時々ひとりでふらっと寄りゆっくりする時と、誰かと一緒の時では、同じお寺巡りでも別ものだと今回感じました。1人だと疑問が浮かんで答えが見つからなくても、まぁいいか…と思い、だいぶ後から何かしらの方法で知ることもありますが、その疑問のほとんどは流れて無くなります。今日は皆一緒にいる時に疑問を口に出してみると、それぞれ培ってきたものを元に応えてくれていた。はっきりと教えてくれる時もあれば、分からないけど…と考えを伝えてくれた。まわりに人がいるから気付いて知るということが起こって、アーユルヴェーダでは5大元素同士は補いあったり助け合ったりして生命を育んでいるんだったな…と思い出して、私も補ってもらえて、お陰さまな一日でした🌀

REDWOODの森

REDWOODの森

REDWOODの森は、大きな木がたくさんあり樹齢もすごくて、その木のおかげで森に陰ができて、シダ系の植物は地面で生き生きし、それらがお互いに助け合っていると聞いた時、生態系に感動しました。森は西海岸の上の方にあり、海岸もそばで自然のまま残っていて、浜は広くて子供の頃の海を思い出しました。とっても素敵なところです

胡麻豆腐

胡麻豆腐

胡麻豆腐は濃厚でだいすきです。消化には重いかもですが、お腹空かして最初の一口含むと、なんとも言えない気持ちになるのは日本人だからだろうか… 来年、お仕事で海外のお客様をおもてなしするかもなので、海外の方にも食べてもらおう!

インドのお薬

インドのお薬

インドのお薬は、スパイスを調合したものが多くあります。手軽に買えるものから、なかなか手に入りづらいものもありますが、インド食材屋さんに行くとだいたい揃います。
調合して作ってあるものを買うこともできますが、自分で作るととても新鮮で、美味しく感じます。味を味わうのも薬の効能の一つだと、インドの師匠が言っていました。わたしもそう思う

まる

まる

漠然とテーブルは丸がすきとなんとなく思っていたから、引っ越すタイミングの時にCOLABORE さんの丸テーブルをみて、すぐに買うことを決めた。そこには当時工場が併設されていて、オーダーメイド家具で納品まで随分時間がかかることだったので、飾ってあるテーブルをください!とお願いして譲ってもらうことになった。あの時はなんとなくまるがよい。と思っていたけど、その後の流れはパン教室でパンをこねる時も、味噌作りの時味噌玉作る時も、このテーブルの上でやっている。おかげさまで10年経つけれど、さまざま要素が加わりテーブルはいまだにピカピカです

光と影

光と影


自然が移り変わるのを眺めてると、記憶が巡り心が動きます。それを静かに観てる自分がいるのも感じます。いつも思考がさまざま過去と未来、後悔と感謝がごちゃまぜになったりしますが、本質に触れる瞬間に?
どうでもいい 在るままそのままで…
とも聴こえるような。
どっちも自分なんでしょうけど

神様の国

神様の国

2010年 パンチャカルマというアーユルヴェーダの浄化療法を受けながら、1ヶ月間アーユルヴェーダ施設のキッチンに入れてもらい料理を学んだ。どうやら今まで長い間キッチンに入ったよそ者はいなかったようで。。最後は料理試験まで用意され、そして施設の皆が集まってくれて、あなたのことは一生忘れないわ!って言葉ももらった。そして一番長い時間を共にしたキッチンスタッフは、最初はマダム!とか敬語をつかってたけど、どんどん仲良くなり、最後は友達または弟子?のようにMARIKO, COME !(まりこ、こっちに来なさい!)など、インドのあれこれを教えてくれた。この写真はキッチンの奥にある事務所のような個室に飾ってあった神様。いつも始まりと終わりに、神様に祈るんだと教えてくれて、わたしも一緒に祈り方を学び、祈ったり祈り忘れたりしていた。帰る前の日はこの神聖なお部屋でケーキを用意してくれて、お別れパーティーもしてくれた。毎日朝昼晩と一緒に患者さんの食事を作った。みんなは元氣かな

天然酵母パン

天然酵母パン

天然酵母パンカルナーのパンの中でカンパーニュがすきです。

丸くて大きくて重たくて、食べる前からなんとなく満足感を得ます。

天然酵母パン教室を鎌倉でするようになってから、いろいろなパンを食べさせてもらいました。

毎回ひとつひとつ膨らみ方、味も違ってて、天然酵母は本当に生き物だなあと思います。

そして自分の場合ですが、アーユルヴェーダの五大元素とパンの繋がりが頭を巡ります。

なるほどなるほど。。と。アーユルヴェーダは本当に魅力的です。

黄金梅酢

黄金梅酢

梅干しを作るとき、梅酢が上がってくるのを見るのがすきです。人もそうですが言葉で伝わってこないもの…ありさま、顔色のような? 梅漬け途中に「久しぶり!調子どう?」と蓋を開けると、梅酢から伝わるものがあります。今年は綺麗な黄金色で嬉しかった☺️

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昨日の続き…になりますが、葉唐辛子の味噌漬けがだいすきです。日本酒とも合いますし、ご飯とも合いますのですぐ無くなります。束になっている葉を一枚一枚摘んで、いろいろ心巡らせたり無になったり…ひとりの黙々作業ですが、至福の時間でもあります。季節折々の行事は愉しいもんです

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夏になると野菜市場で葉辛子が出回り、見るとつい買ってしまいます。葉はゴマ油と炒めて味噌を入れておつまみにすると、美味しくてすぐ無くなりますが、唐辛子はたくさんついているのでいつもどうしようかな〜って思います。赤唐辛子はアーユルヴェーダでは乾燥性も増やし、辛味としてはあまり勧められていないので、いつもは青のまま冷凍して使っていたのですが、それでもそんなに使えない。今回はすべて干して赤にしてみました。米びつに使ったり糠床に入れたり…要はバランスと使い方なんですね。そんな時ふと思い出しました。ブッタの主治医はアーユルヴェーダ医とされて「薬にならないものはない」という言葉を残しています。色々食べ物は事情がありますが、ご縁あったら排除せずに智慧と共に仲良くできたらいいです

ホーリバジル

ホーリーバジルはインドで神様に捧げる神聖なハーブです。まさに花言葉は「神聖」。ラクシュミー神の化身とされています。死神を寄せ付けないとされ、家や寺院のまわりによくみるとたくさん植えられています。お祈りする時にお水と共にこのハーブをつかいます。アーユルヴェーダでは不老長寿の媚薬として、例えば、風邪の予防や呼吸器疾患などにもよく、お茶にすると清々しい美味しいハーブティーになります。喉が痛い時や、鎖骨から上を浄化する時などいろいろと活躍してくれます。そしてお庭などに植えると地場を整えてくれたり、純粋性に溢れた素晴らしいハーブです。日本の土地でも春から夏にかけて育つので、来年の台所薬局の講座ではたくさん使えたらいいな…

 

3つの辛い

3つの辛いもの、黒胡椒、長故障、ドライジンジャーを粉にして同じ比率で混ぜ合わせたものを三辛(トリカトゥー)といい、アーユルヴェーダでは消化力促進剤として使います。食欲が無い時は消化の火が消えそうになっています。そんな時ご飯にふりかけたり、お白湯に入れてちびちび飲むと消化を助けてくれるお薬になります。

むらさき色

ムラサキ大根を切ると自然の色に関心します。皮の味と、内側の味…上の方と下の方の味がそれぞれ違います。皮はとても苦みを出して内側を守っているよう。レモンや酸味と合わせると鮮やかさは増し、鉄鍋で炒めると黒くなります。合わせるもので変わるのは人間も似てるかな。。