ホーリーバジルはインドで神様に捧げる神聖なハーブです。まさに花言葉は「神聖」。ラクシュミー神の化身とされています。死神を寄せ付けないとされ、家や寺院のまわりによくみるとたくさん植えられています。お祈りする時にお水と共にこのハーブをつかいます。アーユルヴェーダでは不老長寿の媚薬として、例えば、風邪の予防や呼吸器疾患などにもよく、お茶にすると清々しい美味しいハーブティーになります。喉が痛い時や、鎖骨から上を浄化する時などいろいろと活躍してくれます。そしてお庭などに植えると地場を整えてくれたり、純粋性に溢れた素晴らしいハーブです。日本の土地でも春から夏にかけて育つので、来年の台所薬局の講座ではたくさん使えたらいいな…